![]()
|
|
![]() 初めまして!!理学療法士3年目の和泉志穂です。 この度、初めてトレーナーとしてチームに帯同する機会を与えて頂きました。 その内容を報告させて頂きます。 |
|
| 大会内容 結果報告 平成19年12月13日〜16日までの4日間、大阪府立体育館にて、第9回全国専門学校バスケットボール選抜大会が行われました。 はじめに予選リーグが行われ、男女とも予選リーグ2位で通過し、決勝トーナメントへ進出しました! 結果は・・・ 惜しくも、男子3位、女子4位となりました! しかし、男女とも中国選抜チームとしては今回が全国大会初勝利ということで、輝かしい成績をおさめることができました! |
|
![]() |
![]() |
| 開会式の様子です | |
![]() |
![]() |
| 閉会式の様子です | |
| 内容 帯同をさせていただくにあたり、今回は大会前のチーム練習から参加しました。 今回は中国選抜チームだったため、チームの練習は限られた時間の中で10月から毎週土日に練習が行われました。私は業務もあったため、週1回(可能な日程で)練習会場に行きました。 内容としては・・・ @ 練習中に怪我人が出た時の応急処置 A その後の選手の怪我の状態のチェックや、セルフケアのアドバイス B 怪我予防のテーピング を主に行いました。 大会中の内容としては・・・ @ 試合中に怪我人出た時の応急処置 A 試合後の選手のケア B テーピング を中心に活動しました。 また、監督やチームスタッフとの報告・連絡・相談をこまめに取り合いました。 |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
| 練習風景です | |
| 日々の病院内での仕事は、医師の処方に従って患者様に必要な運動療法を行ってきました。しかし、現場では、選手を目の前にして自分がどのようにしたら良いのかを素早く判断し、行動することが求められました。 極言すれば、プレーが『できる』のか『できない』のかを適確に判断しなくてはいけませんでした。なぜなら、我慢強く痛みを隠してしまう選手の「大丈夫」という言葉だけを聞き、プレーを続行させ、怪我を悪化させてはいけません。 今回初めてチームに帯同させていただき、分からない事だらけでしたが、チームの監督ならびにスタッフの皆さんをはじめ、選手の皆さんは非常に打ち解けやすく、コミュニケーションも上手く取り合えたので、環境に恵まれたと思います。練習と大会を通して、本当に様々な事を学ばせて頂けたと感じています! 最後に、今回このような機会を頂き、チーム関係者の皆さん、選手の皆さんをはじめ、帯同を許可して頂いた院長ならびに和光スタッフに感謝したいと思います。 |
![]() |
| 中国選抜のスタッフとメンバー (中央が石野監督) |